滑走テクニック
1.導入時・最初は、ごくゆるい斜面 を使い、ストックで身体を押し支えて滑る感覚、ポジションを確認して下さい。
2.荷重の意識・膝を適度に曲げ、グリーンライダー中央部のローラー3個を使用し、真上からの荷重で滑走します。(スピードが増してきた場合は、先端部のBローラーとCローラーの中間に荷重する意識に変化させます。)
3. 滑走技術のポイント・直滑降肩幅位のスタンスで真っ直ぐ滑ります。自然に3つのローラーの上に乗る感じで滑ります。
●斜滑降
しっかりと角付けをする事を覚えます。最小の弧を描く中央部B,C,Bローラーの7パターン(レーン)まで角付けができるならば、グリーンライダーの最大限の性能を引き出す事が出来ます。
●連続ターン
角付けを行えば曲がります。より、角付けをした場合は、更に小さな弧 が描けます。(角付けが不十分であっても、暴走する事はありません。少し傾ける範囲でも楽しめます。)
●上級技術
先端部のローラーに対して極端な荷重の移動は、避けて下さい。ローラーが滑走盤面 に突き刺さる事があります。そして、滑走を停止(ストップ)させる作用がはたらき、転倒する危険がありますので注意して下さい。
 
各部調整方法
・特に、メンテナンスはいりません。
・タイヤ交換が、最大限の調整です。(使用頻度により異なります。)
・部品キットとして別売りで販売しております。(別紙パンフレットを参照)
 
管理と手入れ
・使用後、水洗いにて芝草等を落として下さい。
・陰干しにて乾燥させて下さい。
・ベアリング等を使用していませんので、サビ等の心配は御座いません。
 
各部の名称と特徴
●Aローラーについて
・身体が前後するキケンを軽減し、体制を整える支え効果(リカバリー)をはたす。
・ターンを行うB、C、Bローラーの補助的ローラーとしてターン導入機能の役割を持っています。
●Bローラー間、(中央部B、C、Bローラーについて)
・実滑走ローラーの位置付け、角付けの角度により弧の大きさを調整する。
・エッジングのベースをB、Cローラーの7パターン(レーン)が持っている。
・レーンの違いで弧の大きさを調整し、カービング、テクニックを楽しめる。